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亜ヒャブログ

北関東・会社員・車いすユーザー・生活・考えたこと

「どうしよう」と闘う

仕事

仕事でトラブルが発生したとき、「どうしよう」と呟いてしまう癖があります。今日は実際に「どうしよう」と口走った後、なぜそれを呟いてしまうのか分析を試みました。最終的には収拾がつかなくなりました。いわゆるマサル会議。

 

  • どうしたらいいかわからなくて困っている自分をアピールしているのでは(本当はやりたくもないのに)
  • 「どうしよう」が脳内に音として入ってくることによって思考が停止する
  • よって「どうしよう」から実際の問題解決のアクションに移るまでに時間がかかる
  • 結局同僚の助けを借りるも自分の判断が遅過ぎるゆえ自己嫌悪になる

 

隣の部署の先輩に「三つくらい手段を用意しておいて、それでも駄目ならそこでできることの最善を尽くせばいいんだよ」と言われてごもっともと思ったのですが、それをいざというときにできるようになるためには多分場数を踏まなければいけなくて、それなのにもう仕事の山場が今週末という事態になっています。週末なのに嬉しくない。あと半月働けば今年はかなり長めの夏休みが確約されているのに予定を立てる気にもならない。結局「どうしよう」をどうすればいいか答えも出てない。脳内キャンディーつかみ取り大会やって寝よう。