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亜ヒャブログ

北関東・会社員・車いすユーザー・生活・考えたこと

今週のお題「これって私だけ?」

ここ1年くらい、今まで見てきた・読んできた作品の登場人物に自分が習っている歌を歌わせる妄想をしています。かつてのだめが「ベートーヴェンの悲愴ソナタの第二楽章を弾くときはお年寄り夫婦の引っ越し風景をイメージしている」と言っていましたがそういうやつです。しかしながらイメージの登場人物が二次元の人たちというのは恐らくなかなかいないのではないかと。


Chi vuol la zingarella ジプシー女をお望みの方はどなた G ...

レッスンの前には『キルラキル』第1話の本能町裏袋小路の風景をニコニコで見直します。流子ちゃんがべらんめえ口調でスラム街のベランダにいるご婦人方の運命を当てたり、街の若者たちを焚き付けたり、年配の恋人たちの愛を蘇らせたりする様子が容易に想像できます。そうするとレッスンでも自然とそんな感じで歌えたりします。

イタリア歌曲の『たとえつれなくとも』はスレインちゃんに歌わせるといいかなあとか(歌詞の内容的には歌い手は女の人だけど)、ホフマン物語の『舟歌』はアイリスフィールとセイバーさんに歌わせるとはまるなあとか、これをわかってくれる人とはおいしいお酒が飲めそうです。