亜ヒャブログ

北関東・会社員・車いすユーザー・生活・考えたこと

正月2日目

実家に帰らない正月は本当に平和です。

 
実家の平和でない点。私が家を出たのである程度は仕方ない話ですが、まず家の勝手がわからないので戻ってきても手持ち無沙汰になります。何もしないのもなんなので手伝いを申し出ると母に「(役に立たないから)やらなくていい」と一蹴されます。一方で、年始に来る従妹(彼女は特に障害もなく歩ける)に対しては祖母が「あんたはお給仕をしなさい」と迫ります。田舎なので男子はこたつで寝転がっていても何も言われません。従妹は適当に彼女らをあしらいながらうまくやっていますが、私は非常に肩身が狭い。
その他、一言多い親戚の襲来や、塩味の効いた雑煮を毎食のように食べなければならないことなどありますが、一番落ち着かないのは、私が一人で移動するのが難しいために家族及び親戚の時間を拘束していることとその影響です。私の希望に関わらず母が行動予定を取り仕切り、「○○叔父さんに○時に○○駅まで行ってもらって、北口に車を停めてもらって、車いすを持ってもらって、帰りはしょうがないから私が…」と「○○してもらう」を強調しながら予定を組まれ、それに少しでも遅れや変更が出るとその日が終わるまで文句を言われる。運が悪ければその次の日も、私が帰る日まで続くこともあります。
 
ここまで書いて、私がイレギュラーな事態に弱いのは少なからずこういう経験から影響を受けているんだなあと思いました。また9ヶ月後くらいには何かアクションができるようになるかしら。