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亜ヒャブログ

北関東・会社員・車いすユーザー・生活・考えたこと

白黒思考など

アダルトチルドレンに多く見られる思考と特徴|笑顔なこころの作り方

 

同じことが書いてあるサイトはいくつかありますが、項目別に見易かったので、これを見ながら自分が何を考えていたかとか今後の対策を考えていければと。

 

◇白黒思考

 

極端思考とも言えます。

生きるか死ぬか、一か八かといった
思考に陥りやすいです。


正しいか正しくないか。

人間関係でも
べったりするか、放置するか
その両極端になりやすい。 

 

◇衝動的であるためトラブルが多い。



一か八かの思考が衝動的に襲ってきます。
失敗したら死ぬみたいな感覚。

 

小学5年生の頃、ラジカセのテレビ音声録音機能を使って、あるドラマのエンディングテーマをテープに録音してほしいと親戚の子に頼まれました。よりによって最終回の前の日。親との度重なる交渉の末買ってもらったラジカセで、説明書も隅から隅まで読み尽くし、使い方には自負がありました。「録音のセットをしてあるからラジカセにもアンテナにも触らないように」と家族に言い渡し、万全の状態で臨んだはずが、何を間違えたのか録音に失敗。最終回なのでもうテレビ放送はありません。CDを買おうにも、普段お小遣いはもらっておらず、かといって通帳からお年玉の貯金を引き出すという発想もありません。泣き喚いた挙げ句、もう死んで詫びるしかないとカッターを手に取った記憶があります。何もしませんでしたが。

 

高校受験を控えたある日、学校から帰ると部屋のデスクマットにチラシが挟まっていました。そこには母の丁寧な字ででかでかと『必死でやらないと○○高校は夢となる、やるしかない』。学校以外に外出できないからやることといえば勉強と読書(漫画は学習物以外家になかった)くらいだし、母も私がそれくらいしかやることがないのはわかっているはずなのに、これ以上私に何をやれと。チラシは即刻捨てたかったけれど、間違いなく母の機嫌を損ねるだろうし、何より学校に連れて行ってもらえなくなるかもしれないと思うとできませんでした。自分の目に触れないところ、且つ母に怒られないようなところに置いておくのが精一杯の抵抗でした。チラシを置いたことに関しては母は終始何も言いませんでしたが、第一志望の高校に合格できなければ私は生きている資格がないとしばらく本気で思い込んでいました。

 

就職してからも、あるボスに自分ができていないこと・これからやらなければいけないことを指摘されたとき、同じような思考パターンになりました。「これができなきゃ私死んじゃいます」と本気でスーパーバイザーに訴えたこともありました。彼は「死なないし、そもそも生きるか死ぬかの問題じゃないから」ととりなしてくれましたが、結局生きるか死ぬかの自問ばかりしていてはっきりしたアクションプランに結びつくところまでもいけず、その思考は部署を異動するまで続きました。異動してからさらに別の思考のせいで結構地面すれすれで生きていた話はまた別の項目で書きます。

 

対策かあ。100%できなくても必要以上に気にしなくていいと考えるようにすること。

記憶がこれだけ書き出せるのに対策が全然浮かんでこないので、これも後々どうにかしていきたいです。