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亜ヒャブログ

北関東・会社員・車いすユーザー・生活・考えたこと

今日も壊惨総戦挙中

取材された難病少年も静かな怒り、日本の海外ロケの無茶 - Global Press - 朝日新聞社(WEBRONZA)

 

海外ロケだろうとなかろうと、耳目を集めるためにやたら感動させようとする民放番組をあまり見なくなってしばらく経ちます。実質ほぼ深夜アニメしか見てない。そういえばもう少ししたら新劇場版エヴァ序・破・Qと昔の劇場版を放送するようです。録画しなきゃ。

 

大学生の頃、とある民放で私と同じ病気の女の子の生活を追いかけるドキュメンタリー番組がありました。当時は単純に自分以外の同じ病気の人の生活が知りたくて見ていたのですが。

最初に彼女を見たのは、彼女が小学校に上がって間もない頃でした。車いすで登下校している様子や、プールに通ったり、具合が悪くて入院したりといった生活ぶりが撮影され、特に目立ったやらせはないように見えました。終業式から帰宅後、「夏休みの抱負は?」的なことをディレクターに聞かれ、ドヤ顔で「楽しく過ごす。」と答えていたのを覚えています。至って普通。

次に見たのは彼女が小学校高学年の頃。生活ぶりはあまり覚えていないのですが、公園かどこかで「ご両親に言いたいことは?」とディレクターに聞かれ、少し伏し目がちになって考えた後、やはりドヤ顔で「産んでくれてありがとう、ってことかな。」と答えていたことが思い出されます。言わされているのか、はたまた何かかっこいいことを言ってみたい年頃だったのか。そんなことより彼女の服がださ過ぎるんだよディレクター。っていうか私の病気っていわゆる難病だったんだと気づいたのはこの頃です。

 

もしかして:もうすぐ24時間テレビの季節