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亜ヒャブログ

北関東・会社員・車いすユーザー・生活・考えたこと

事前確認

生活

普段の住まいも職場も買い物も外食も基本的にバリアフリーな環境で暮らしていると、たまに街に出てバリアがあったときに耐性がなくなっていることに気づきます。

 

昨日久しぶりに東京に行きました。目的地は有楽町近くにある地下一階のレストラン。

入り口に階段しかない!と思ったら隣にエレベーターが数基あったので安心したのもつかの間、それらは地下にはつながっていませんでした。後輩に車いすを託し、手すりを使って階段を下りました。20段で息切れ。足首ストラップつきウェッジソールの靴でよかった。変にやる気を起こして先の細いヒールとか履いていかなくてよかった。

 

そのレストランはエントランスから更に一段の段差があり、更にビュッフェコーナーに行くためにも数段の階段がありました。スタッフの方がレストラン裏の業務用エレベーターを案内してくださったので、帰りは裏に回るための一段の段差以外は階段を使わずに済みました。

 

今回は行き先に大人数の知り合いがいていざというときサポートを依頼できることを前提にしていたので特に事前確認せずに行きましたが、普段少人数で知らないお店に行くときは一応事前確認はする派ですよ。平屋でもトイレが和式だったりすることもあるし。