亜ヒャブログ

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亜ヒャ は ブックマーク を おぼえた!

海外ドラマばっか見てたらコミュ障が治った

 

まさにまさにと思ってブックマークして今日改めて見に行ったらなかった。まあいいや。

 

基本的に合いの手とか咄嗟の反応が苦手です。あと誰かにほめられたときの返し方。謙遜しているつもりが、後で振り返ってみるとただの自虐とか卑屈な物言いだったことはよくあります。

 

小さいときから、自分ができない物事に対するコンプレックスはかなりのものでした。クラスのみんなが体育でグラウンドを走っているのに私だけできない。昼休みに外でボール遊びをしているのに私だけできない。友達同士で自由に出かけることもできない。

一方で、割と人並み以上にできたこともありました。小学生の頃は同級生よりもたくさん漢字が読めたしピアノもそこそこ弾けた。「私は走れないけどその分勉強は得意なんだ」と自分の長所を主張して認められたかった。

しかし「人に褒められたときは必ず謙遜しなさい。いじめられるから」と母にずっと口止めされていました。その結果、自慢したい気持ちを無理やり抑え込んで、「私はまだまだ努力しなければならない」「自分なんて褒められるのに値しない。こんな程度じゃ全然駄目だ」と型通りに自分が放ったことばを真正面から受け止めて、本来の実績を自分でも誇りに思えなくなっていました。こうなるとただの自虐。

 

私の職場は多国籍なのでいろんな人がいます。自分の実績をこれでもかと自信をもって主張しなければやっていけません。まさに海外ドラマに出てくる人のように人と接し、アフォかと思われようが質問や意見を言う必要があります。ハードルは高いですが、これからも海外ドラマくらい大げさにしゃべればちょうどいいくらいだと思って生きていくつもりです。