亜ヒャブログ

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目標 1

昔から、『大人になったら目標なんて立てなくてもいい』と思っていました。大人になってからもここ数年前までそう思っていました。リア充な後輩が、年末になるたび「私の来年の目標は…」と嬉々として周囲に話しているのが薄気味悪くすら思えるくらいでした。最近そうでもなくなってきたので、なぜ自分がそう考えていたか整理し始めてみました。

 

1.『大人になれば楽ができる』という刷り込み。ことあるごとに「今頑張っておけば将来その頑張った貯金で楽にやっていける」と周囲から言われてきました。大人の私はきっと全能になっているはずだ。言われるがままに学校の勉強だけは目標を立ててきっちりやりました。今?生活に応用がきかなくて全然楽できてないです。

2.『ああなりたい』と思えるロールモデルと出会わなかったこと。もしも将来学校の先生になりたいと願っていたら、近くにロールモデルがいたでしょうし、自分もそんな風になりたいという目標を持ったかもしれません。私も中学生くらいまでは学校の先生やピアノの先生など目指すものがあった時期がありましたが、親に将来について話すたび「あんたには絶対無理だ」と言われ続け、いろいろと面倒くさくなって思考停止しました。その結果、私の目標は『実家を出る』ことに設定され、18歳でとりあえず達成して燃え尽きたようです。

 

論理的に書こうとして脳内が脱線しまくりなので後ほど追加します。